雨の美ら海水族館!親子で行くならココとココがいいよ!

雨の日の美ら海水族館のジンベイザメ
沖縄旅行に行くと、意外と遭遇するのが「雨」
特に冬はダラダラ雨が多く、夏はスコールが多い。

そこで雨が降っても大丈夫なスポットと言えば、「美ら海水族館」。

親子で行くならここですよね!

しかし、雨だからこそ「行ってほしいポイント」があるのです。
今回はそんな雨の日の美ら海水族館、おすすめのポイントをご紹介します。



近い駐車場

駐車場がいくつも分かれており、できるだけ近いところに止めよう思いますよね。

私はいつも焦って、海洋博公園の入り口付近に停めてました。

しかし、美ら海水族館に近い駐車場ならP7がおすすめ!

立体駐車場で雨でも安心。

でも水族館までは傘をさす必要がありますので、雨具は絶対に必要です。

まずは水族館


入ってすぐの「触れるヒトデ」は子供のテンション爆上がりですよね。

まるで竜宮城のような「サンゴの海」と「熱帯魚の海」。
約70種の造礁サンゴと、カラフルな熱帯魚。

可愛い魚が楽しめます。

あとはメインのジンベイザメ。

ジンベイザメが立つ迫力満点の食事シーンの時間に合わせて行ってみるとかいかがですか?

巨大なサメが縦に浮いてる姿は迫力満点でおすすめです。

【ジンベエザメの餌やり時間】
15:00と17:00

何度も行ってますが、毎回楽しめる不思議な水族館ですよね。

無料の「オキちゃん劇場」


「オキちゃん劇場」は外にある会場で無料で楽しめます。

水族館から5分ぐらい歩いた場所です。

無料だからって手を抜いているわけではありません。

すばらしいイルカショーが一日に数回観ることができます。

すぐに満席になるので、ショーが終わる直前に待機して、終わったら入れ替えで場所取りするのがポイント。

屋根はあるけど、風が強いと濡れます。
風向きによるので、ひどい雨なら無理していくことはないでしょう。

プラネタリウム

実は雨が降ってなくてもおすすめなのが「海洋文化館」のプラネタリウム。

マジですばらしいです!

私の娘は初めてのプラネタリウムにビビって泣いてしまいました。
それぐらい迫力があるってことです。

しかも、料金が激安!

「海洋文化館」への入場料だけで「レベルの高い天体ショー」が楽しめます。

上映プログラムはいくつもあります。
1回ごとの入れ替え制。

「海洋文化館」からでなければ何回も観れます。

晴れていても行くべき!

【営業時間】
夏期(3~9月):8:30~19:00(入館締切 18:30)
通常期(10~2月):8:30~17:30(入館締切 17:00)
【休館日】
毎年12月第一水曜日とその翌日
【料金」 
大人(高校生以上) 190円
小人 無料

最後に

今回は雨の日の美ら海水族館のおすすめポイントをご紹介しました。

せっかくの旅行が雨だと残念な気分になりますが、
その残念さを上回るすばらしさがあります。

注意点は、海洋博公園ないは「雨具が必要」です。

では、良い旅を。
ありがとうございました。

【関連記事】
親子で行く美ら海水族館!私たち家族が利用する入場料割引方法!
美ら海水族館でお買い物!人気のお土産はコレです!
美ら海水族館の観光で、ペース配分が重要だと思った理由